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気象庁HAMクラブ [アンテナ]

15年以上前にV/UでQSOいただいて知り合ったフレンドさん達が、HF帯に興味を持たれたことを契機に、ビニール電線11mを購入、それを割いて、市販のバランを利用し、7メガ半波長ダイポールアンテナを作り、伸張時4mの物干し竿と音響用の三脚式スピーカースタンドを利用して、鬼怒川河川敷で運用をしたことがありました。 

昨年、小屋の中に30年くらい前の鯉のぼりのポールを見つけ、ブロック塀を挟むように取り付ける衛星アンテナ基台を利用し、前述のDPアンテナエレメントを短く(約片側4m)切って、鯉のぼりのポールの先に滑車を付け、バランにひもをくくりつけ、給電点は地上高5mあるだろうか?インパ-テッドVにして設置しておりました。 

2016年10月9日(日)
18メガのコンデションはどうかなぁ?ということで、ダイヤルくるくる回してみたら、JD1YAA (気象庁HAMクラブ)の音声がRS53で聞こえてきて、1エリアの方とお話しをされていました、しばらくワッチ、CQを出されたのでお声掛けするも2エリアの局に負けてしまいました、再度CQを出されたときに呼んでみると、「KMZ局どうぞ」の声、うわぁ~、ウチから2千キロ(正確には1.916Km)南東、大西洋にある南鳥島との交信が成立した瞬間でした。     


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